先日の事故で、ヘルメット「KABUTO KAMUI3」が使用不能となりましたので、新しいヘルメットを購入しました。
今回購入したのは「KABUTO AEROBLADE6」になります。
事故から助けてくれたKAMUI3
KAMUI3はインナーサンシェード内臓のフルフェイスです。先日の事故では、頭から地面に落ちたのですが、ヘルメット外に傷が付き内部ライナーは割れましたが、頭部は傷ひとつありませんでした。首は今でも痛いですが、それくらいで済みましたので信頼できるヘルメットですね。
メーカー曰く「あったらいいなを全部つめ込んだ快適追求ヘルメット」との事ですが、その通りだと思います。不満点を挙げるなら、
- ピンロックシートを付けてもインナーサンシェードは曇ること
- どうしても筐体が大きくなること
KABUTO AEROBLADE6
今回の事故を踏まえて、改めて私がヘルメットに求めることは、軽くて丈夫な国産品という結論になりました。
ヘルメットの重さを考慮すると、SHOEIのZ-8とKABUTOのエアロブレード6が1,400g。信頼に足る国産品を・・と考えると、この2択になりました。
両方とも試着しましたが、ほぼ互角の装着感。最終的に値段でKABUTOを選択しました。SHOEIと比べて2万円ほど安いのでお得感がありますね。
色はフラットブラックにしました。前回とは違いシンプルな黒一色ですが、飽きが来なくて良いと思います。
クリアをベースにしたシルバーミラーシールドも購入。↑の写真で見るよりも、しっかりミラーです。街乗りでは、ほぼ顔は見えないかと思います。クリアベースなので、視界も良好ですね。
これからの季節を考えてピンロックシートも付けたいので、そのうちに導入するかも。
筐体の大きさをKAMUI3と比べると、少し小さいのが分かります。そして手に持った感じは、明らかにエアロブレード6の方が軽いです。200gの差ですが結構違いますね。
まとめ
- 信頼できる国産品かつ首に優しい軽いヘルメットを選択
- 頭サイズ58.5㎝でLサイズ
- あご紐は軽量化のためDリング採用したらしい
- KAMUI3と比べて頬が狭くない
- 一番薄いシルバーミラーで十分顔は見えない
あご紐はラチェットバックルの方がやり易いと思いますが、Dリングも慣れたら問題無さそうですね。手袋もバイク用の物を購入しました。結構良いので、そのうちに紹介します。
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