サムネの通りモンキー125にUSB電源を導入しました。その横についているヘルメットホルダーもついでに買いましたがこれについては次回お話します。
このUSB電源の取り付けは、慣れている方には、ほぼポン付けで簡単らしいです。が、バイク初心者&電気弱者の私は、少しだけ苦労しましたので、記事に残しておきます。
USB電源取り付け方法
必要工具用意は、プラスドライバー、マイナスドライバー、8mmレンチ。
電源をブレーキスイッチから取り出すのですが、とりあえずこれを先に見つけましょう。私はすぐに見つからず苦労しました。
スイッチボックスは2か所あり、電源が流れているのはシートに座って前にある方です。
「先人の動画」を参考に作業をしていたのですが、場所は間違いないのに、コネクタが外れず右往左往していました。動画で見ると、指で簡単に外しているのですが、まったく外れません。
赤矢印のところからマイナスドライバーを入れて軽くスライドすると外れました。コツがあるのかな? 指では無理でした。場所的に力が入りにくいです。
で、そこに赤線のギボシを付け、外した端子にも赤線の分岐ギボシを付けます。
最後に黒線のアースを車体に付けます。どこでも良さそうですが、私は↑の通り8mmナットを外して取り付けました。
最後に配線を取りまとめて終了ですが・・、難しいですね。車体に付いている結束バンドを外し、ある程度まとめて、さらに購入したUSB電源に付属している結束バンド2本を使って収納しました。
配線処理のセンスが皆無ですので、良いアイデアが出たら綺麗にしようと思います。
作業終了
電源取り出し場所さえ見つかれば、後は簡単な作業なのですが、やはり自分でやらないと細かい所は分からないですね。動画で見るようには出来ません。
あとは、雨が怖いのである程度の対策はしておこうと思います。
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