あけましておめでとうございます。
寒いですね。何か理由をつけないとバイクに乗る気がしない季節です。
今回は、一度は行こうと思っていた伏見稲荷大社へ初詣にいきました。
スタート
1月9日快晴予定だったのですが天気はいまいち。風が無いのが救いです。
気温5℃なのでフル防寒装備でスタート。所要時間片道1時間30分予定。

- 上はワークマンイージス360リフレクト
- 下もジーンズの上からワークマン
- 手袋はレッドバロンの電熱グローブ
これでかなり耐えられます。
少し遠回りですが、枚方大和郡山線を北進、八幡京田辺JCTを通るルート。

信号の無い田舎道でおすすめの北進ルートなのですが、冬は身体が冷え続けて地獄ですね。
フルフェイスなのに、顔面が凍りそうになりました。
遠出するならバラクラバが欲しい。

京都はどこを走っても混んでいるイメージでしたが、この日は大きな混雑は無く快適。
伏見稲荷大社前も駐車場へ入場する車が数台並んでいるだけでした。
伏見稲荷大社
今回は「千本鳥居の参拝コース」で本殿から奥社奉拝所まで行って戻ります。

所要時間30分~40分ほどでしょうか。
伏見稲荷大社の御鎮座は711年で1300年以上の歴史を持つ神社です。農耕の神様として祀られ、その後、五穀豊穣だけでなく「商売繁昌・家内安全の神様」として全国のあらゆる人に広く信仰されるようになりました。
駐輪場
伏見稲荷駐車場に右折入場すると、すぐ左に駐輪場があります。
無料はありがたいですね。

平日10時30分で、駐輪スペースの半分くらいが埋まっています。
休日だと厳しいかもしれません。
本堂
稲荷大神のお使いである狐さんが、そこかしらにいます。
そして平日午前なのに、予想以上に人が多い。


千本鳥居
本殿で参拝後、左奥に進んで行くと、奥社奉拝所までの道に数え切れないほどの朱色の鳥居が並びます。


圧巻ですね。
なぜこんなに鳥居が並んでいるのかというと、江戸時代以降、願い事が通る、通ったお礼の意味を込めた感謝の印として鳥居が奉納され、今日に広まったといわれています。
願いが叶った人が奉納して、この景色ができたところにロマンを感じます。
おもかる石
こちらも有名な石ですね。
奥社奉拝所の東側にあります

石灯篭の前で願い事の成就を念じながら、石灯籠の上にのる宝珠石を持ち上げ、思っていたよりも軽ければ願い事は叶いやすく、重ければ叶うのは難しいという占いができる石
とくに願い事も無いので見学して戻りました。
まとめ
私のように奥社奉拝所でUターンする人が多いですが、
この先は、新池と熊鷹社へと続きます。

さらに稲荷山登頂コースもありますので余力がある方はそちらも良さそうです。
本殿から頂上までの往復は2時間以上かかるので、時間と靴は必要ですね。
完全に「観光名所」で、日本人よりも海外旅行者の方が多いくらいでした。
中国人団体客が激減して「京都は今が観光チャンス」と聞いたのですが、平日午前から賑わっていました。以前はもっと混雑していたのでしょうか?
客が減ってこの混雑なら、私には合わないです。
しかし千本鳥居は、一見の価値あり。
私のような混雑が苦手な方も、平日ならなんとか楽しめるかもしれません。
帰路
行き以上にのんびりと帰りました。
途中、吉野家でSNSで話題になっていたラーメンを試しました。
うーん。
いまいち。
「牛とラーメンが別々の主張している」
という感想です。
吉野家では牛丼を食べるのが良いですね。

冬のバイクは、これくらいの距離が「楽しい」の限界です。
暖かくなる3月後半~4月頃に、去年同様、長距離ツーリングを計画しようと思います。



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