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小型二輪MT免許取得教習 卒業検定2回目

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卒業検定2回目 前

 わざわざ前倒しにして挑む卒業検定。吉と出るか凶と出るか・・。

 流れは分かっているので、10分前に到着すると、もう受験生が勢ぞろいしていました。本日、日曜日の検定は5人のようです。
ちなみに、前回の補習が良い感じだったので、その時と同じ服を着てゲン担ぎをしています。
で、カイロを持って行って、前回は冷え冷えだった手を温め、緊張しないツボを押しながら、時間が来るのを待っていました。
 時間になり、教官が来られ、説明がはじまります。前回と同じですので、流し聞きしながら、深呼吸+ツボ押ししながら聞いていると検定の順番の発表になりました。
教官「デコイさーん。一番です。」
デコイ「(;´Д`)!!」「はーい。(余裕の表情)」
・・まぁ、予想はしていました。小型二輪検定が終わってから中型二輪検定の流れが自然ですし。
1番は緊張しますが、早い方が、体が冷えずにすむので良いですよね。

卒業検定2回目

 はじまりました。2回目の検定。
いつもの通りのルーティーンでバイクに乗り込み、さあ、やるぞ。と行こうとしたら、
「やべ、最初の合図って右だっけ。左だっけ。」となりました。
3秒くらいでしょうか? 深呼吸して、気持ちを落ち着かせてから、再度、出発準備。
「ああ、右だ右。」と何とか立て直して出発。
これはマズイと思ったので、最初のならし区間(この区間は減点されない。)で、1速2速ガチャガチャ、リアブレーキ踏み踏み、エンジンぶおんぶおんして、体をほぐしました。
これで少しだけ落ち着いたかな?
 最初の課題は交差点、前回はコースを間違えましたが、今回は大丈夫。結構順調に行っています。
 この時、自然にやっていたのですが、自分で実況しながら走行すれば緊張が解れて良い感じになりました。
「次は交差点やでー。合図を忘れず、信号もちゃんと見るんやでー。」「次はS字。合図とリアブレーキ注意な!」など、終始ブツブツ言いながら走行していました。これ、結構オススメです。
 交差点の次は、S字。前回よりは断然スムーズです。問題無し。
そして、次は一本橋! 停止線に付いてから深呼吸して少し間をあける。前回は橋が小さく見えましたが、今回は、無心でした。一昨日の補習の時と同じように行こうと、少し勢いをつけて上り、後はクラッチを切って慣性で進みます。びっくりするほど、楽にクリア! ド緊張状態でも大丈夫でした。結局、最後に一本橋で考えていた事は、「勢いをつけて上る」「上ったらクラッチを切る」この2つだけでした。
 次は踏切。無難にクリア。
 急制動。少しスピードが出過ぎましたが、クリア。
 坂道発進。一瞬リアブレーキを忘れて数ミリ下がる。やっぱり緊張してますね。ヒドイ。
 ラスト、クランク。これは少し危なかったです。今までに無い速度で、進入してしまいました。クランクに入る前に、
「リアブレーキな、リアブレーキ。」とブツブツ言ってたので、リアで速度を落とす事が出来ました。最悪、足を1回つく覚悟(1回の足つきは減点無し)で行きましたが、なんとか無事にクリア。
 発着点に戻り、サイドスタンドを立てるまでは気を抜かないように集中していました。
そして、、完走!
指令室兼採点室にいる教官からも、声がかからなかったので、おそらく合格です!

卒業検定2回目 後

 今回の検定では、5人中4人合格という結果でした。不合格の方は、その場で教官に指令室に呼ばれ、帰されます。合格の方は、全員が終わるまで待つというシステム。
ちなみに不合格の方は、中型二輪最後の課題のクランクでパイロンに後ろが少しだけ当たって失格となっていました。(わたしも危なかった。)
 合格の4人は、最初の説明を受けた部屋に戻り、教官の事務手続きを待ちます。その間、緊張からの解放と合格の喜びで、初対面の4人なのに楽しく話しながら、教官を待っていました。いや~、楽しい時間でした。
 この後の流れは、明日以降にできる卒業証明書を持ち、免許センターに行って免許更新する感じですね。卒業証明書発行等の手数料は、1750円でした。
 心底、本当に心底ホッとしながら今、ブログを書いています。良かった~!
 
 そういえば、途中から、まったく書かなくなりましたが、不安視していたウザイ先生には最後まで出会えませんでした。時代が変わったのか、教習所が良かったのか、わたしの歳が原因なのか、それは分かりませんが、出会った全ての教官が面倒見が良く、良き方々でした。

次回、まとめ、となります。

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