スポンサーリンク

モンキー125と神戸→高松→和歌山旅行④

モンキー125

事業撤退の話が出ていると聞き、「一度は乗っておこう」と思い、帰りは南海フェリーを選びました。

徳島港から和歌山港まで、約2時間10分の船旅。料金は5,700円です。

スポンサーリンク

徳島港のりば

バイクは事前予約ができず、先着20台まで。少し不安を感じながら向かいましたが、平日ということもあり問題なく乗船できました。この便ではバイク3台、自転車2台とかなり余裕あり。

受付はドライブスルー方式で、窓口で出発時刻と排気量を伝えて精算します。支払い後は8番レーンにバイクを停め、ターミナルで待機。指定時刻に戻ってチケットを渡すと、バイクが先に乗船となります。

船内へ

ジャンボフェリーと違い、動線はシンプルで迷うことはありませんでした。

追加料金1,000円のグリーン席もありますが、平日は空いているため必要性は低め。

ビジネス席やじゅうたん席で十分にくつろげます。

しかもバイク利用者は最初に入室できるため、場所選びも自由。

私は通路と反対側の窓際に枕があるじゅうたん席を確保。

横になって約2時間しっかり休めたので、かなり快適な船旅でした。

帰路

下船時は乗船時とは逆にバイクが最後。

本来は和歌山で一泊する予定でしたが、温泉とフェリーでしっかり回復していたため、そのまま帰宅することに。

ラーメン店に立ち寄りながら北上する、締めとしてはややハードなルートです。

1時間後にラーメン横綱にも立ち寄り。5時まで開いてて助かりました。

ただ、結果的にはこれを少し後悔することに。

夜は視界が落ちるうえ、この日はかなりの冷え込み。さらに前日の寝不足も重なり、コンディションは万全とは言えませんでした。

山道では単独走行になる場面が多く、年齢による視力の衰えに加え、モンキー125のライトの弱さもあって先の視界がかなり不安。前走車がいれば助かるのですが、22時頃ともなると交通量も少なく、ナビを頼りに慎重に進みました。

そして何より寒い。念のため持ってきたネックウォーマーが大正解でした。ワークマンの雨具を上下で着込み、袖口から入る風があまりに冷たいのでテーピングで絞って走行。

和歌山と大阪府和泉市を結ぶ全長約3.7kmの鍋谷トンネルに入ったとき、あの暖かさに救われたのが強く印象に残っています。

……そして心に決めました。

もう、夜の長距離運転はしません。

良い旅でした

総走行距離323キロ。

去年の名古屋旅行より走行距離はかなり短いですが、

睡眠不足と夜間走行で今回の方が疲れました。

次回は気を付けようと思います。

次は北陸方面ですね。

コメント