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モンキー125と神戸→高松→和歌山旅行③

モンキー125

2日目は高松で朝うどんを満喫し、自分でうどんも打ってから、徳島港の南海フェリー乗り場へ向かう流れ。

本来は快晴のはずが、空はどこかぼんやり。

さらに黄砂がかなりきつく、視界も気分もいまひとつでした。

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朝からうどん3杯

高松港を5時30分に出発して、そのまま“朝うどん”へ。

1軒目は手打十段うどんバカ一代。
釜バターうどん(小)。有名店とはいえ、この時間ならさすがに空いているだろうと思い15分前に到着すると、すでに数人が並んでいる。朝6時前にうどん待ちの列ができている光景は、なかなかのインパクト。観光客なのか、それとも地元勢なのか。

味はさすが。ただ、この並びを考えると、個人的には少し外すかもしれません。

2軒目は 大島うどん。
肉ぶっかけ(小)+ちくわ。
この日は結局4軒回りましたが、ここがいちばん好み。しっかり濃い味で、好きな人にはかなり刺さるはずです。6時30分頃の到着でも店内には常連らしき人がいて、駐車場も埋まり気味。朝からしっかり生活に根付いている感じがいい。

ここが一番でした。

3軒目は 松下製麺所。
安くて素朴、かなりあっさり。
うどんを受け取ったら、あとは完全セルフ。自分で温めて、天かす・ネギ・生姜を入れて、つゆをかけるスタイル。

地元の人が「どこで食べても美味しいから、空いてるとこ行ったらええ」と言っていたのが印象的。

こんな食環境はちょっと羨ましいですね。

屋島の源平屋島古戦場・長崎ノ鼻

腹ごなしも兼ねて屋島へ。源平合戦の舞台として知られる場所で、歴史のエピソードが詰まっています。

屋島スカイウェイ を抜けて展望の良い場所へ移動。

眺めはいいですが寒い
源平屋島古戦場

そのまま屋島最北端の長崎ノ鼻まで足を延ばしました。

瀬戸内海に突き出した静かな場所で、幕末の砲台跡が残っています。

少し歩きますが、そのぶん景色は格別。

中野うどん学校 高松校

中野うどん学校 高松校 でうどん作りを体験。

所要時間は約50分で作ったうどんは持ち帰り可能。

一通り終えると“秘伝の書”を授かる流れ。

一人でも楽しめましたが、雰囲気的には複数人のほうがおすすめです。

終わってから、

中西うどんで、うどん(小)+あなご天を食べてから出発。

温泉まで

徳島へ向かう途中で温泉に立ち寄り。

四国の道は信号の少ない区間が多く、バイクで走るにはかなり快適。

調子に乗って「大坂峠」を通ったものの、これがなかなかの酷道。落ち葉が両側に溜まり、道幅も狭い。対向車が来たらかなり厳しい状況でした。

結局1台もすれ違わなかったあたり、地元の人はあまり使わないのかもしれません。

その後、あせび温泉 やすらぎの郷へ。

入浴料600円と良心的で、睡眠不足と運転疲れが少し和らぎました。

海岸で時間調整

徳島阿波おどり空港の北側の海岸で、しばし休憩。

ぼんやり海を眺めながら、「もう徳島に来ることはないかもしれないな」と、ふとそんなことを考えていました。

骨付き阿波尾鶏

夕食は徳島名物の骨付き阿波尾鶏。

スパイスが効いていて美味しいものの、1本1,680円とやや強気な価格設定。

2本を急いで平らげ、そのまま南海フェリー徳島乗り場へ。

このあたりはほどよく田舎で、渋滞もなくスムーズに到着できました。

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