深夜出港のジャンボフェリー「りつりん2」に乗船。
神戸発・高松行き、個室+風呂付きで6,460円。
1:00発 → 5:15着のナイトクルーズです。
1時間早く到着
フェリーターミナル南側ゲートへバイクで向かうと職員がいて、行き先を確認されます。
ネット予約で高松行きと伝えると、バイク置き場の位置を案内され、「高松」と書かれたプレートを取り付けてもらえます。
バイク置き場にもペンライトを持った職員がいるので迷うことはありません。ここで乗船用のQRコード提示を求められます。
なお、バイクは行き先ごとに配置されていて、高松行きは左側、小豆島行きは右側。
乗船まではターミナル内で待機します。
乗り込み
館内放送が流れたらバイクへ戻り、あとは職員の誘導に従うだけ。
事前にyoutubeで予習していましたが、正直そこまでしなくても問題なし。
現場にはペンライトを持ったスタッフが多数いて、流れに乗れば迷うことはありません。
強いて言えば、船の停泊位置を事前にざっくり確認しておく程度で十分です。
ただし、バイクを停めた後の客室までの導線は少し分かりづらい。「黄色の線に沿って」と案内板にはあるものの、線が薄くて暗い中では見えにくく、しかもやや危なげな動線を横切るため不安になります。
初めてなら、慣れていそうな人の後ろについていくのが無難です。

すぐ就寝・・・のはずが
神戸までの運転と歩き疲れで、乗船後はすぐに就寝準備。
風呂は朝に回すことにして、事前に喫茶店で洗顔と歯磨きを済ませておきました。
個室は想像より広め。ただし身長180cmを超えると足は伸ばしきれないかもしれません。


通信環境はやや特殊で、航行中は通常回線はほぼ使えず、船内Wi-Fi頼み。個室専用のプレミアWi-Fiは30分のみ利用可能。一般Wi-Fiはあるものの、個室までは届きません。
そして環境面。
空調はあるものの、体感はかなり蒸し暑い。
さらに振動音が強く、備え付けの耳栓も正直あまり効かない印象です。
個室エリアへの出入りにはQRコードが必要で、部屋には内鍵あり。チェックアウト時は鍵の置き忘れに注意。
下船タイミングも少し分かりにくく、放送はあるものの「いつ出ればいいか」は曖昧。今回は周囲の動きを頼りに部屋を出ました。

ちなみに、5時前に風呂へ行くと完全に貸切状態でした。

結論
振動と蒸し暑さの中でもしっかり眠れる人は、なかなかの強者。
自分は結局、うつらうつらする程度で終わりました。



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