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モンキー125と神戸→高松→和歌山旅行①

モンキー125

天気に振り回され続けた今回の旅。

もともとは、平日で「3日連続の晴れ」を狙って出発するつもりでしたが、春特有の不安定な空模様に阻まれ、なかなかタイミングが合いませんでした。

最初に候補にしていた13日出発では、「晴れのち曇 → 曇 → 曇のち雨」と今ひとつの予報。

そこで1週間後に目を向けると、20日から「晴れのち曇」が3日続く見込みだったため、こちらに決定。

しかし直前3日前の予報では、「曇 → 晴れのち雨 → 晴曇」へと変化。

ただ、雨の時間帯は午前1時〜4時と限定的。このチャンスを逃すと次はGW明けになりそうだったので、予報を信じて思い切って出発しました。

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神戸まで下道で

大阪市内は本当に走りにくい。

道が分かりにくいうえに、直進していたはずが突然左折専用レーンに変わったり、その逆もあったりします。

それに対して、兵庫県に入った瞬間に道が一気に分かりやすくなるのが面白い。ここまで違うのかと感じるほど。

今回は阪神高速3号神戸線に沿って一般道を走行。兵庫に入ってからは、基本的に左レーンを走り続けるだけでよく、運転がかなり楽になります。

駐輪

駐輪は神戸散策の拠点にした元町駅北側で、akippaを利用。

バイク専用で24時間400円、駅までは徒歩5分ほど。人目につきにくい場所で、いたずらの心配も少なく安心感があります。

普段は荷物やヘルメットを車両に置いておくが、今回は荷物が多かったため、まとめて駅のコインロッカーに預けました。

駅のロッカーは終電まで出し入れ可能です。

神戸の中華街「南京町」食べ歩き

訪れたのは14時ごろ。人出はやや落ち着いていました。

このエリアでは、各店舗で購入したものを中央広場で食べ、ゴミは購入した店に戻して処分するスタイル。

中央広場
  • 老祥記
    南京町で最も人気のある店。小ぶりの豚まんが5個入り。平日のこの時間帯でも、列ができていたのはここだけでした。
  • YUNYUN
    焼小籠包3個入り。2階にイートインスペースあり。中のスープがかなり熱いので注意。
  • 皇蘭
    角煮まん。しっかり濃いめの味付けで満足感があり。
  • 天福茗茶
    タピオカミルクティー。食べ歩きの合間にちょうどいい。
  • 朋榮
    ごま団子。飲み物と一緒にゆっくり楽しめます。

メリケンパーク・ポートタワー

久しぶりに海を眺めました。

整備された散策路が続いていて、歩くだけでも気持ちがいい。

メリケンパークからは、神戸ポートタワーもよく見えます。

カワサキワールドは休館日
撮影中?のおねえさんがいました

なお、この日は月曜日だったため、カワサキワールドは休館日でした。

北野天満神社・北野異人館街・生田神社

この時点で歩数はすでに約25,000歩。さすがに疲労が溜まってきていました。

北野異人館街は坂の上にあるため、ここからさらに体力を削られることになります。

北野天満神社は、学問の神様である菅原道真公を祀る神社。異人館街よりも一段高い場所にあり、神戸の街並みと港を一望できるのが印象的です。

北野異人館街に着いた頃には雨が降り出し、すぐ近くのスターバックスへ避難。休憩も兼ねて、1時間ほどゆっくり過ごしました。

生田神社は三宮の北側に位置する縁結びの神社。創建は201年とも伝わる、国内でも最古級の歴史を持つ神社です。

”さんちか”で時間潰し

夕食までの時間調整に、さらに歩きます…。

神戸で買い物をするなら外せない場所らしいですが、初見ではほぼ確実に迷子になります。

地下街特有の構造で、方向感覚が狂いやすいのが難点ですね。

人が多すぎて酔いました

寿司

店名は伏せますが、食べログで3.5前後の評価の寿司店へ。

19時30分スタートで入店すると、客はカップルが一組だけ。少し不安を覚えます。

店内は全体的に静かで活気がなく、大将も基本無言。料理の説明も声が小さく、聞き取りづらい印象でした。

居心地の悪さもあって、2時間のコースを1時間弱で切り上げて退店。

ただし、赤酢のシャリは珍しく、味自体は価格相応にしっかりしていました。

(値段も表記と違いましたが。)

特別不満があるわけではないものの、再訪はないかな、というのが正直なところです。

フェリー出発時間まで時間潰し

メリケンパークまで戻り、しばらく海を眺めます。

夜の海は、不思議と感情が沈みがちになるもの。

ひとりで長くぼーっとするには、少し危うさも感じます。

いくつか候補に挙げていた喫茶店はどこも程よく混んでいて、結局入るタイミングを逃してしまいました。

そんな中、近くにあったコメダ珈琲店へ。

せっかくの旅行でチェーン店か・・・と思いつつも、結果的には落ち着いて過ごせて正解でした。

1時間ほど時間を潰したあと、フェリー乗り場へ向かいます。

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